• オーカスタイルが選ばれる理由
  • お客様窓口のご案内
  • 無料 お問い合わせ・ご相談

    メールにて承ります。
    お気軽にご相談ください。

    お問い合わせ

年齢と共に高まる将来への不安。
「万が一」に対する備えで、
ストレスのない生活へ

[ ご相談事例 ]
83歳 鈴木様(仮名)の場合

日々の生活の中で膨らみ始めた不安

 鈴木さん(仮名)は83歳という年齢にも関わらずお元気で、最低限の在宅介護を受けている以外は、通常のマンションで一人、自立した生活を送っていました。 資産が潤沢にあるわけではありませんでしたが、公務員として働いてきたため年金収入があり、金銭的にも特別困っていることはなかったようです。

 しかし、数年前にご主人を亡くしており、お子さんはいませんでした。 ご自身の兄妹も高齢になっており、いざというときに頼れる身寄りがいないことについて、鈴木さんは強い不安を感じていたそうです。万が一介護が必要になったらどうするか? 病気をして入院することになったら、認知症になってしまったら――。  将来に対する「万が一」という不安は尽きません。

 

 そこでまず鈴木さんは、地域包括支援センターの高齢者相談窓口に相談しました。 その窓口から紹介を受けたご縁で、私達は鈴木さんの不安を解消するためのお手伝いをすることになったのです。

自分の経験に基づいた、強い危機意識

 このように、現時点では健康で自立した生活を送っており、金銭面や親族関係などで特に大きなトラブルを抱えていない方から身元保証の相談を受けるというのは、非常に珍しいケースです。 しかし鈴木さんの場合、長年病院関係の仕事をしてきたということもあってか、相談当初から自分の将来に対する危機意識を強くお持ちでした。

 また、かつてご自身がご主人の保証人となって苦労した経験もあり、自分は周囲の人に迷惑をかけたくないという想いもあったようです。特に、病気をして入院が必要になった場合の身元保証についての不安が強く、入院身元保証をご利用頂きました。

面談が「将来」を更に考えるきっかけに

 しかし入院時以外のことについても、鈴木さんは私達との面談をきっかけに考え始めたといいます。そのため最終的な契約は、入院時の身元保証契約だけでなく、日々の暮らしを見守る「安心ライフパック」への加入や、死後事務委任契約など、安全な暮らしをいかに継続していくかということ、そして遺言や葬儀といった自分の死後のことなども含めたものになりました。

 面談を通して、ご自身が認識していたこと以外にも不安要素が明らかになったことで、それらに一つひとつ対処することができたのです。

その後の鈴木さんは・・・

将来の「万が一」に対する備えができたことで、鈴木さんは年々自分の中で大きくなっていた不安からようやく解放されました。 ストレスを抱えることなく、現在も元気に日々の暮らしを送っているそうです。

鈴木さんの利用したサービス

入院身元保証

  • 病院への駆けつけ
  • 入院手続き
  • 入院時の生活用品の手配
  • 退院手続き
  • 入院費用の連帯保証

連帯保証については、病院に対する保証であり、保証弁済した金額については、ご本人もしくは相続人へ求償させていただきます。 入院手続きと退院手続きの際の2回の訪問(1回4時間まで)を含みます。 入院中のフォローは、お手伝いサービスをご利用下さい。

このような方におすすめのオーカスタイル

自宅生活の万が一に備える「自宅生活応援パック」はこちら