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「周囲に迷惑をかけたくない」という高齢夫婦。 住居・生活面から、お墓の問題まで解決

[ ご相談事例 ]
渡辺さんご夫婦(仮名)の場合

生活の中で、体力的な不安が大きく

 今後の暮らしを見直そうと、先に考えはじめたのは奥様の智子さんでした。 お子さんがいないため、高齢となった夫婦二人での生活。食事の用意などをはじめ、毎日やらなければならない家事の負担が、智子さんにとっては徐々に大きくなっていたそうです。 それと時を同じくして、旦那様の和夫さんに、もの忘れなどの認知症の初期症状が現れるようになったことも不安要素の一つでした。

 そこで、智子さんは万が一の時はケアが受けられる、サービス付高齢者向住宅への転居を希望されるようになったのです。

夫婦二人、「できる範囲」の暮らし

 和夫さんには歳の離れた姉妹が何人かいましたが、既に疎遠で、関係性も良好とはいえない状態でした。 智子さんにも近しい親類はありませんでした。そしてお二人共とにかく「周囲に迷惑だけはかけたくない」という意思が強く、 あくまでも夫婦2人で、できる範囲での暮らしを望まれていました。

 そこで、私達はご夫婦のサービス付高齢者住宅への転居に際し、身元保証人を引き受けることになりました。 その住宅はデイケアセンターや特別養護老人ホームなどが併設されていたため万が一の備えも万全。

 またご自宅の売却も決まって、お二人は新しい生活の第一歩を踏み出すことになったのです。

継承してきたお墓の問題も解決

 もう一点、ご夫婦が懸念されていたのは、代々受け継がれてきた家のお墓のことでした。 お二人には子どもや親類がおらず、お墓の継承ができなくなるためです。 この件に関しても、私達がお墓を持つお寺側と、渡辺さんご夫婦との間に立つことになりました。 改葬費などの費用などについても、渡辺さんの財産状況と照らし合わせながら、できる限り適正な価格になるよう交渉を行ったのです。結果的に、お二人が亡くなった後、ご先祖様共々永代供養墓に移してもらうことが決まり、またその費用の他にも、ご夫婦の財産からお寺へ寄付することを明記した遺言書が新たに作成されました。 こうしてお二人がご存命のうちに、お墓の問題にも決着をつけることができました。

その後の渡辺さんご夫婦は・・・

 日常生活から不安材料が取り除かれ、現在お二人は落ち着いた暮らしを楽しまれています。 和夫さんは認知症予防のためにデイケアサービスを受けている他、外に出る際は職員の方につきそってもらうなど、住宅のサービスを活用することで、奥様の心配や負担は随分と軽減されているようです。

渡辺さんご夫婦の利用したサービス

入居身元保証

  • 施設費用及び入居者が入居契約上負担すべきすべての債務の連帯保証
  • 退去時の身柄の引取り
  • 退去時の施設居室内の全財産(残置物)の搬出
  • 退去時の原状回復についての連帯保証
  • 施設の決算報告書・状況報告書の確認
  • 施設への支払能力情報開示
  • 保有財産の年次確認・資金計画の検証

連帯保証については、施設に対する保証であり、保証弁済した金額については、ご本人もしくは相続人へ求償させていただきます。

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